ほうれい線はこの方法で治る?お金をかけずに‐10歳肌

このページでは、ほうれい線を治すため、そして再発を予防するためのマッサージを中心とした方法を詳しくご紹介しています。

 

ほうれい線は、それが肌にできてしまうだけで見た目年齢が本当に老けて見えてしまいますよね。
老け顔のことを、よく『+10歳肌』なんで言いますよね。

 

このように、ほうれい線があるのとないのとでは、ずいぶんと『見た目年齢』が変わってしまいます。

 

その差は、+10歳。あるいは+15歳にもなるという意見もあるほど。

 

ここでちょっと考えてみると仮に30歳の女性が、+15歳肌に見えてしまった場合
単純に計算して45歳の女性に見えてしまうということになります。

 

1日の仕ことを終えて、電車に乗って自宅に帰るとき
そんな疲れたシチュエーションでほうれい線がシワのように深く刻まれた頬や口元は

 

本当に『この女性は本当に仕ことしかしてこなかった人なんだろうな・・・』なんて言うふうに見られてしまいます。

 

そこで見た目をアンチエイジングするためにはほうれい線を消すことが大切です。

 

ほうれい線は一度できてしまうと完全に消すことが難しいと言われています。

 

毎日のスキンケアと顔の表情筋、そして体の中に皮下脂肪としてため込んでしまう脂肪分と淀んで残ってしまう水分。

 

これらの“排出やめぐり”がうまくいけば、肌は弾力(ハリ)を取り戻して、ほうれい線が薄くなっていくばかりが最終的には消えていくんですよ。

 

そこでこのページでは、このような総合的な
『見た目のアンチエイジング』のための『ほうれい線をマッサージで消す方法』を一緒に詳しく見ていきたいと思います。

 

まずは、肌の弾力を取り戻すことが最終的なゴールになりますので、
その方向に向かっていくための段階を踏んで見ていきましょう。

 

肌の弾力を復活させる方法

肌の弾力を復活させる方法は、表皮の下の真皮層の中で生成されるコラーゲンやエラスチンといった部室を紫外線の影響によって減ってしまっている状態であるところを復活させていくことが大切です。

 

そのために大切なポイントとしては2つです。

  • 紫外線対策
  • 肌の新陳代謝を高める

この2つが大切になります。

 

またコラーゲンやエラスチンは、ビタミンえー、強い、良いなどの抗酸化物質を働き手ハリを取り戻すことができます。

 

これは真皮層の血流がよくなるからなのですが、浅く薄いほうれい線の場合は真皮層のコラーゲンやエラスチンよりも、肌の保湿ケアの方が大切である場合もありますので注意が必要です。

 

表情筋の衰えを防止する方法

表情筋も他の筋力と同じで使わなければ衰えていきます。

 

表情筋が衰えてしまうと肌を支えきれなくなり、
たるみができてほうれい線が深く刻まれるようになってしまいます。

 

そうならないようにするためには、1番良い方法が『笑うこと』なんです♪
人間の喜怒哀楽の表情の中で最も『顔の表情筋をたくさん使う表情は笑った顔』です。

 

表情筋を鍛えるには、とにかくよく笑うこと。そしてもう一つの方法としては割り箸を使ったトレーニングが有名です。

 

割り箸を使ったトレーニングの具体的なやり方としては、

  • 割り箸を口角に当たるように歯で挟む
  • 口の中央部の上下の唇を密着させる
  • そのままの形で5秒間止まる
  • そのまま口角だけを上げて微笑5秒間耐える
  • 最後に合格を思いっきりあげて歯を見せて笑う

実はこのトレーニング方法は意外とハードで、元は顔がこわばったり疲れたりするとOHます。
しかしながらそれは『普段使っていない表情筋を使うことができたという証拠』です。

 

このトレーニングになれるとスムーズに表情を作ることができるようになりますよ。
また笑顔が素敵な女性になること間違いありません!

 

次に、表情筋の衰える原因になってしまう皮下脂肪の蓄積をついてみていきましょう。

 

皮下脂肪の蓄積はほうれい線のもと!

ほうれい線は表皮の下に見えている姿はのように見えますが、実際はその原因というのは表皮の下の表情筋の中にあります。

 

ここまでは皆さんもご存じだと思いますが、この表皮の下の表情筋の動きを悪くしてしまう1番の原因が『皮下脂肪の蓄積』なんです。

 

この表情筋を衰えさせる皮下脂肪の蓄積を解消するには、顔のリンパマッサージが有効です。
リンパマッサージは顔の中に蓄えられてしまった余分な水分の排出にも役立ちます。

 

つまり、朝の顔のむくみの防止にも役立ってくれるんですね。

 

ドラッグストアでも販売されているマッサージ用のクリームをたっぷり手に取って

  • 目の周り
  • 口の周り
  • おでこ

これらの順番で左右対象にマッサージしていきます。次に、耳の前から首筋を通谷常流れるように首をマッサージしましょう。

 

この時、水分を耳の前から首筋鎖骨に向かって流すイメージで行うのがポイントです。

 

またこの顔の表情筋の動きを悪くしてしまう皮下脂肪の蓄積を防止するリンパマッサージの効果を上げるためには『普段の姿勢』が大切になってきます。
普段の生活習慣の中で無意識になってしまう姿勢として1番ほうれい線に良くないのが『猫背』です。

 

猫背がほうれい線の原因に?!

猫では背中を丸くなり首を前に突出してしまう姿勢です。

 

そうなると顔の皮膚を顎の下から首筋に向かって引っ張ってしまう『垂れ下がり』が目立つようになってしまいます。

 

そのため、たるみを起こさせる大きな原因になってしまうんです。

 

もし、普段の仕ことでオフィスで猫背になってしまうようなパソコンでのデスクワーク心当たりがある方は、
猫背対策を行って正しい姿勢をキープ出来るようにすることが大切。

 

職場の椅子で上手に猫背対策をするには正しい姿勢をキープするために
腰の部分にクッションなどを挟みこんで姿勢がまっすぐになるように調節すると良いでしょう。

 

その時にあまり胸を張りすぎると『反り腰』と言って腰痛の原因になってしまいます。
ほうれい線を治すために姿勢を出そうとしているのに、その努力の結果として腰を壊してしまうというと本末転倒になってしまいますよね。

 

ですので、消して反り腰にならないようにまず椅子には腰を奥深くまで押し付けて深く、座るように意識しましょう。

 

その状態で、尾てい骨の下端が椅子の座面に当たるように意識します。

 

そして背中は反り腰にならない程度に椅子の背もたれにピッタリ合わせましょう。

 

これでほうれい線対策のための猫背の矯正の姿勢は終わりです。

 

問題はこの姿勢を常に続けることができるかどうかです。

 

どんなに良い情報でもそれをちゃんと行い続けないと効果は半減してしまうところが、
それどころかを却ってほうれい線を悪化させてしまう原因にもなりかねません。

 

そのためにも自分の体に負担がかからないほうれい線の対策を行っていくと良いと思いますよ。

 

普段のスキンケアがほうれい線予防に大切!

普段のスキンケアの中でも最もほうれい線対策にとって大切なのが保湿です。

 

しかしながら、保湿というとまず化粧水が思い浮かぶと思いますが、化粧水だけではなく
乳液や美容液を使って顔の表情筋の中に『潤いを保つことができるようにする』ことがポイントです。

 

この部分には、肌質も関わってくるため、オイリー肌の方は水分補給を大切に、
そして乾燥肌の方は、皮下脂肪にならないような過酸化脂質にならない
不飽和脂肪酸を含んだオメガ3系のオイルを使って保湿を行ってあげるようにすると良いですよ。

 

皮膚の乾燥は、表皮の感想に始まりそのすぐ下の皮下脂肪の蓄積にまでつながってしまいます。

 

水分がしっかり保たれている肌の場合はリンパマッサージをすることによって皮下脂肪の蓄積を防ぐことができますが、
うるおい(水分)が少なくなっている乾燥肌の場合は皮下脂肪の蓄積が起こりやすいんです。

 

その状態でリンパマッサージで皮下脂肪をリンパに向かって流してあげるようにしたとしても効果が半減してしまいます。

 

また、こういった状態を防ぐためには毎日の洗顔の基礎スキンケアもとても重要になってきます。

 

洗顔でほうれい線の原因をシャットアウト!

洗顔の方法は、よく一般的に肌に負担を与えないようにゴシゴシ洗いをしないことと言われますが、これがそのままほうれい線の原因を作らないことに直結します。

 

洗顔の時にゴシゴシ洗いをしてしまうと表皮の表面にある角質層をごっそり落としすぎてしまいます。
そうなると光組織の中に溜まっているはずの潤いを空気中に蒸発させてしまう原因になるんです。

 

あくまでも洗顔は、ゴシゴシ洗わずにふわふわの柔らかい泡で汚れだけをしっかりと落としてあげるようにしましょう。
また、それだけで落としきれない汚れについては定期的に炭酸パックを使うなど
毛穴のフチにたまってしまう汚れをしっかりと取り除いてあげるスキンケアを毎週末行うなどのスペシャルケアによって肌の清潔さを保つことができます。

 

このページでは、ほうれい線の改善と再発防止のための様々な方法を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
次の段落でここまで見てきたいろいろな方法のまとめて締めくくりたいと思います。

 

ほうれい線の改善と予防のまとめ

ほうれい線は一度できてしまうとなかなか治らないと言われていますが、
実は毎日のコツコツとしたスキンケアや表情筋を鍛えること。

 

マッサージなど総合的なケアをしっかり行ってあげることで
一度できてしまったほうれい線も少しずつ治していくことができます。

 

+10歳・・・+15歳などの衰えた肌にならないように、しっかりとマッサージを始めとした洗顔や保湿などのスキンケア
そして表情筋を鍛えるトレーニング等をバランスよく行っていきたいものですね。

 

ほうれい線がない、輝く笑顔を手に入れると、魅力倍増で周囲からの評価も変わりますよ♪