ほうれい線美容ケア3つのエクササイズ

顔の老化というのは印象を大きく左右する女性にとってはとても大きな関心ごとになります。

 

そもそもほうれい線ができる原因は何だと思いますか?年齢だったりすまほー癖がついてしまったり人によって原因は様々です。

 

年齢とともに表情筋が衰えてきます。 加齢の代表として目元の小じわ、頬のたるみやシワが現れ、ほうれい線がでてきます。
怒ったり笑顔を出すときに使われる表情筋が衰えてくると、頬のたるみや目元にもたるみやクマが出来てきて実際の年齢より老けて見られます。

 

ほうれい線の美容ケアは誰でもできるの?

ほうれい線の美容ケアが誰でもできるのかということについてですが、答えはイエスです。逆に極端にお花に何らかのトラブルがない限りはほうれい線の美容ケアは可能です。

 

男性は顔は年輪だと言われますが、お肌のハリやツヤが気になる女性には、ほうれい線の出現はダブルパンチに成ってしまいます。お肌のケアと一緒に対策をしたいところです。ほうれい線は表情豊かな人がもつ、「良いシワ」のですが、実際の年齢より老けて見られてしまいます。

 

ほうれい線の美容ケアをすることによって実際の年齢よりも老けて見られることがなくなるでしょう

3つのほうれい線美容ケアエクササイズ

ここでほうれい線美容ケアのエクササイズについて少し紹介したいと思います。

 

ほうれい線の出現の最大原因は表情筋の衰えなので、年齢をとってしまったら仕方無いと諦めるのではなく、美容ケアでお顔のエクササイズをして表情筋の若返りはかり無くす努力をしてみましょう。ここでは次の3つの方法を紹介します。

 

ほうれい線の美容ケア『口元』

 

ほうれい線美容ケアのポイントの1つは口元にあると言われています。

 

口まわりのエクササイズ:表情筋が衰えてほうれい線が出てくると、口角が自然と下がっています。これを無くすには、口の運動をします。口元を「い」と「う」を極端に形を作って交互に繰り返します。実際に声を出さなくても良いのですが、声を出すとやりやすいので「い」「う」を伸ばす様に繰り返し発声します。「い」をするときには首に筋が上がるほどに口元を横に開き伸ばします。「う」を発声する時には口をとにかくすぼめて前に突き出すようにします。これを1日に10回以上3セット以上するようにします。運動のし忘れがないように毎食食事する時の前後や、お風呂に入っているときや、寝る前などにすると結構な運動量になります。

 

ほうれい線の美容ケア『ベロ回し』

 

 

ほうれい線の美容ケアの2つ目のポイントはベロです。ベロとほうれい線は一見関係ないものに見えるかもしれませんが、ベロを使って内側の筋肉を鍛えることによってそれがほうれい線の美容ケアにつながってくるんです。

 

次はテレビ番組でも紹介された「ベロ回し運動」です。これは口の中でベロをグルグルまわす運動で、実際にやって見ると結構きつい運動になります。これは口の中をベロで右回り、左回りと20回ずつ実施します。この「ベロ回し運動」のポイントはゆっくり回す様にします。舌先を外に突き出すような感じでやると、こめかみやあご廻りの筋肉が疲れてきます。ベロ関係の運動では、舌で上歯ぐきを押し出す様に運動する「ベロ押し運動」や舌を外の下側に力いっぱい出す「あかんべ運動」もあります。「ベロ押し」や「あかんべ」も1日の運動量が3分以上なるような目安で実施して下さい。ベロ回し運動をすると、唾液分泌が良くなりそのおまけとして口臭予防に効果的です。

 

ほうれい線の美容ケア『耳元から』

 

意外なことにほうれい線の美容ケアは耳下から始めるのが効果的だと言われています。耳を引っ張るだけでほうれい線をケアするための美容エクササイズになるなんて驚きですよね

 

次は耳の引っ張り運動です。これは両手で、両耳を上に横に下に引っ張ります。引っ張ることで顔の外側の筋肉がほぐれ、併せて耳つぼも刺激されるので痩身効果も副産物で得られ美容効果も抜群です。この3つのエクササイズで美容ケアを図りほうれい線を無くしましょう。