帯状毛穴という言葉って聞いたことがありますか?

 

普段は独立している毛穴がなんらかの原因でつながってしまい、
帯のようになってしまう毛穴を言うんです。

 

顔の毛穴などは普段毎日のように鏡を見ているのにじっくりと一つ一つみたことがありますか?
その毛穴の中で目立ってきたものに帯状毛穴があるかもしれませんね。

 

言葉自体が難しいイメージがあるので、自分にはそんな毛穴ないよ!!といわれる方も
多いと思いますが、実はこの帯状毛穴って意外と多くの方の肌にあるものなんです。
帯状毛穴は、ほうれい線ができる位置に現れやすく、帯状毛穴がきっかけで
ほうれい線がくっきりとついてしまうということもあるので注意していきたいものです。

 

このページでは帯状毛穴について原因や解決方法まで見ていこうと思います。

 

帯状毛穴ができるメカニズム

たるみ毛穴はこのサイトでも説明しているので省きますが、重力や加齢になどによるたるみ毛穴の状態から
毛穴同士がくっついてしまうためできてしまいます。

 

そもそも毛穴が目立ってくるのには大きく分けると乾燥と年齢を重ねた結果という2種類の原因があります。

 

乾燥が原因となるものは、逆に水分が足りている状態ならば目立たないので、お風呂上りやスキンケア後に
毛穴の様子を見ることで乾燥が要因となっているとわかると思います。

 

加齢が原因となっている毛穴というのは、たるみや重力の影響などをうけるため、毛穴自体が真ん丸ではなく、
楕円形の形をしていたり、涙型に変形しているという特徴があり、周囲のお肌をひっぱると
毛穴が目立たなくなるというくせがあります。

 

この2つの原因と毛穴の状況を考えると帯状毛穴というのは加齢が原因となっていることがわかると思います。
帯状毛穴がくちのまわりにできるとほうれい線のもととなってしまうんですね。